社会モデルと合理的配慮に関する研修会を開催しました
令和7年10月30日(木)千里山コミュニティセンターにて、社会モデルと合理的配慮に関する研修会を開催しました
この研修会は、大阪民間社会福祉事業従事者共済会の公益目的支出計画に基づく寄付金をもって構成された「アウトリーチ型研修助成事業」を活用して開催しました
今回は、28名の施設職員にご参加いただきました。講師には、NPO法人DPI日本会議より副議長の尾上浩二さまにお越しいただきました。
「障がいは本人の機能障害を指すのではなく、社会の様々な障壁によって生じているもの」など障害の「社会モデル」についての考え方や合理的配慮についてご講演いただきました。
本日の研修で学んだことを、施設の体制整備や日々の業務に役立てたいと思います。
尾上先生、ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。

