つながりカイロ完成しました!

新型コロナウイルスの影響で地域活動の自粛が続いていますが、吹田市社会福祉協議会ではコロナに負けず、どんな状況でも地域でつながりつづけていくための、さまざまな取り組みをしています。 これまでもブログで紹介しておりましたが、地区福祉委員会が取り組む見守り・声かけ活動などで活用していただけるアイテムとして、ついにカイロが完成いたしました。 こちらのカイロは、施設連絡会の協力を得て、デザインを募集しました。 また、デザインを書いてくださった2施設にカイロとお礼をお届けしました。 「まさか自分のデザインが選ばれるなんて、うれしいです」と感想をいただきました♪ このカイロを通して、少しでもつながりを感じてもらえると嬉しいです。 余談ですが、今年の漢字が発表されました。 「密」 コロナに関する漢字でしたが、決してネガティブな意味だけではありません。「物理的には離れるが、心の中では人とのつながりをさらに持ち、来年はいい年になりますように」という願いが込められているそうです♪ 離れていても心はいつまでもつながっている。 そして、新型コロナウイルスが終息し、またみなさんが集まれる日がくることを願っています。

続きを読む

吹田しあわせネットワーク報告会 開催!

吹田市社協施設連絡会では、地域貢献活動の1 つとして経済的に生活が苦しくなった方の支援にも、福祉施設の専門性を生かして 取り組んでいます。 平成 28 年度より「吹田しあわせネットワーク」と名付けて取り組んでいるこの活動を、日頃から地域で活躍されている民生児童委員の皆さんに知っていただこうと、 11 月 26日(木)、メイシアター小ホールにて「吹田しあわせネットワーク報告会」を開催しました 。 コロナウイルス感染拡大防止のため、人数を制限しての開催となりましたが、当日は、各地区の民生児童委員の方々、計41名に加え、施設連絡会からは幹事の皆さんが参加されました。 最初にコーディネーターを務めていただきました、大阪府社会福祉協議会 社会貢献推進室長の宮本氏より、大阪府域で取り組んでいる生活困窮者支援「大阪しあわせネットワーク」についてご紹介いただきました。 続いて 3 人のパネリストの方々から、吹田しあわせネットワークに関する実践報告をいただきました。 特別養護老人ホームいのこの里施設長の山本氏からは、吹田しあわせネットワークにおける全体的な取組の内容や支援事例、コロナ禍における新たな活動等をお話しいただきました。 生活介護事業所ブルーリボンきらめき管理者の下郡氏からは、障がい者施設としてどのようにこの取り組みに関わってきたか、関わる必要があるか等を中心にお話しいただきました。 吹田市生活困窮者自立支援センター 主任相談員の森(吹田市社会福祉協議会所属)からは、…

続きを読む

つながりカイロのデザインが決定しました!

先般からご案内しております、つながりカイロですが、合計19点の応募がありました。 どれも素敵なデザインでしたが、厳正なる選考の結果、2つのデザインが決定いたしました✨ ①メヌホット千里丘・寺田宮美子 様 作 ②就労支援センターみち・石川裕輔 様 作 こちらの2つのデザインは、カイロに挟み込むチラシに印刷され、地区福祉委員会が取り組む、コロナ禍でもつながりを継続するための取り組みや、見守り・声かけ活動等で活用されます。カイロ使用後にも活用いただけるよう、チラシとして挟み込みます。 裏面のデザインは、吹田市社協で作成しました。 デザインに応募いただいた皆さま、ありがとうございました。 これまでのデザインは、過去のブログで紹介したり、吹田市社協の掲示板でも展示させていただいております。 引き続き、吹田市社協は施設連絡会と共に、地区福祉員会活動を応援していきたいと思います💡

続きを読む