第3弾 未来がきらり☆ 吹田学生応援プロジェクト  配布がはじまりました!

吹田市社会福祉協議会施設連絡会と吹田市社会福祉協議会は、コロナ禍で頑張っている学生の皆さんを応援したい!という想いで、10月と12月に食の応援セット(レトルト食品など、3日分程度の日持ちのする食料品)の配布を行いました。 今回、1月からの緊急事態宣言を受けて、施設連絡会幹事会で検討し、3度目の配布を行うことになりました 2月19日に、関係機関のご協力を得てお渡しする食料品の袋詰めを行いました。 今回は1回目、2回目を上回る95名の方から申し込みがありました 定数を上回ったため幹事会で話し合い、全員に配ろう!と決定し、95人分の食の応援セットを準備しました 2月22日から吹田市社協及び市内4か所の福祉施設で配布をスタートしています。 食料品と一緒に相談機関のチラシや施設からの応援メッセージもお渡ししています 受け取られた学生さんは「バイトが減って困っていたのでとても助かります」と、とても喜ばれています 心のこもったメッセージとごはんで、学生の皆さんが元気になってくれたら嬉しいです もうすぐ進級・卒業の季節 コロナの中でも頑張る学生の皆さんの未来がきらり☆と輝きますように

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施設の取り組みを紹介しています!地域貢献マップ

施設連絡会加盟施設では、日頃から各施設においても地域貢献活動に取り組んでいます。 その取り組みを、皆さんに知っていいただくために「施設連絡会地域貢献マップ」を作成しました マップはコチラからご覧いただけます マップ上の施設のマークをクリックすると、各施設の詳細の情報が表示されます。 施設連絡会には現在104の施設が加盟しており、マップは随時更新していきます 吹田のまちにはこんなにたくさん、地域貢献に取り組んでいる施設があるんですね ぜひお近くの施設がどのような取り組みをしているか、チェックしてみてくださいね

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つながりカイロ完成しました!

新型コロナウイルスの影響で地域活動の自粛が続いていますが、吹田市社会福祉協議会ではコロナに負けず、どんな状況でも地域でつながりつづけていくための、さまざまな取り組みをしています。 これまでもブログで紹介しておりましたが、地区福祉委員会が取り組む見守り・声かけ活動などで活用していただけるアイテムとして、ついにカイロが完成いたしました。 こちらのカイロは、施設連絡会の協力を得て、デザインを募集しました。 また、デザインを書いてくださった2施設にカイロとお礼をお届けしました。 「まさか自分のデザインが選ばれるなんて、うれしいです」と感想をいただきました♪ このカイロを通して、少しでもつながりを感じてもらえると嬉しいです。 余談ですが、今年の漢字が発表されました。 「密」 コロナに関する漢字でしたが、決してネガティブな意味だけではありません。「物理的には離れるが、心の中では人とのつながりをさらに持ち、来年はいい年になりますように」という願いが込められているそうです♪ 離れていても心はいつまでもつながっている。 そして、新型コロナウイルスが終息し、またみなさんが集まれる日がくることを願っています。

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